多田グリーンハイツと猪名川の間の斜面に群生するサクラは多くの市民に知られていたものの、照葉樹やツルに被われ悲鳴を上げていました。

私たちはH19年秋から調査を始め、翌年6月に渓のサクラを守る会を結成。エドヒガンザクラの保護活動を始めました。

思いを同じくする市民皆さんが集い、素晴らしい渓の景観を夢見ながら明るく楽しく活動を続けています。

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渓のサクラを守る会(活動ブログ)

6月15日(木) 梅雨がどこかへ行ってしまった? 快晴 8:20~12:20

参加者:32名

 梅雨がどこかへ行ってしまったような快晴が続いている。参加者は32名、特に女性が14名と多く、賑やかな談笑が渓に響く。2月以降体験学習や植樹、春の公開・森のコンサート・トライやるウィーク支援など多忙な日々が続き臨時活動が多かったにもかかわらず、この間の定例活動参加者が30名に満たないことはほとんどなかった。毎週30名以上が集って活動している森林ボランティア団体は全国探しても珍しいのではないだろうか。私たちが何より誇りにすべきことである。それぞれが多かれ少なかれ老いの悩みを抱えながら、それを乗り越える気力と体力の維持に努めているからこそできることである。お互いの健康を確認しながら毎週楽しく活動を続けられることに感謝しつつ、今日もササを刈り、竹を伐り、ナラガレ対策を進めて、心地よい達成感を味わった。


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昨年5月15日の森のコンサート