多田グリーンハイツと猪名川の間の斜面に群生するサクラは多くの市民に知られていたものの、照葉樹やツルに被われ悲鳴を上げていました。

私たちはH19年秋から調査を始め、翌年6月に渓のサクラを守る会を結成。エドヒガンザクラの保護活動を始めました。

思いを同じくする市民皆さんが集い、素晴らしい渓の景観を夢見ながら明るく楽しく活動を続けています。

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渓のサクラを守る会(活動ブログ)

4月20日(木) 第10回年次総会

参加者:42名 

来賓:6名 コミュニティ会長 緑中校長 緑小校長 陽小教頭 北摂里山事務局長 公園緑地課課長

“10年を総括し、次に向かって歩みを進めよう!”

 日頃お世話になっている関係組織・団体から6名のご来賓を迎えて、多田GH第2自治会館で総会を開催し、向かう1年間の活動方針を審議、決定した。平成29年度の活動方針は、

1. 渓のサクラを守る会活動の2本柱である①エドヒガンの保護と生物多様性の保全 ②教育林・文化林として利用価値の向上 をより確かなものにしていこう

2. 策定したまち山目的林マップに従って、エドヒガン群落を3haに拡大し、素晴らしいサクラの景観を実現しよう

3. 作業道・遊歩道を整備して回遊路を完成し、活動と見学・散策の安全を確保しよう

4. ご神木ゾーンの“築山”化を進めエドヒガン・ナラガシワの共生林を創り上げよう

5. ナラガレによる危険:落枝・倒木対策を進めよう

6. 昨年度に作成した多くのマップ・調査データをもとに10年を集大成し、次の10年に向かって歩みを進めよう

 以上をスローガンに掲げて、新しい年度も明るく楽しく活動を続けていきたい。

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春のエドヒガン公開



昨年5月15日の森のコンサート