多田グリーンハイツと猪名川の間の斜面に群生するサクラは多くの市民に知られていたものの、照葉樹やツルに被われ悲鳴を上げていました。

私たちはH19年秋から調査を始め、翌年6月に渓のサクラを守る会を結成。エドヒガンザクラの保護活動を始めました。

思いを同じくする市民皆さんが集い、素晴らしい渓の景観を夢見ながら明るく楽しく活動を続けています。

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渓のサクラを守る会(活動ブログ)

8月3日(木) 快晴 8:20~12:20

参加者:30名 

 7月6日以降、子どもたちの体験学習はしばらくお休み、整備活動に終始する日々が続く。子どもたちがいるときの写真はカラフルであるが、これで6回、おじいさんおばあさんが雑木林の中で、汗にまみれて格闘している写真ばかりの日々が続いている。作業は毎回ほぼ同じ、数か所に分かれて黙々と作業を進めていく。貴重な樹木や山野草が、四季折々に一瞬の輝きを放ち、それを愛でる喜びを子どもたちや市民みなさんと共有するために、このときこそ私たちがひたすら汗を流さねばならない時なのだ。

“楽しみは 渓のサクラが咲くときを 夢に見ながら活動する時”と詠んだ唯一の年少会員:Oさんも高校2年生になり、今はニュージーランドで海外研修中である。楽しみの裏に厳しい作業の積み重ねがあることを、優子ちゃんは小学生のころから実感していたのかなあ…と今更ながら思う。これからしばらく夏休み、8月31日から活動を再開する。みなさん、おつかれさま!

(写真は7/31に視察に来られた関西広域連合の皆さんとの1枚)

 


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昨年5月15日の森のコンサート